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Knightscope社、第5世代セキュリティロボットの電源にVicorを採用

即日リリース

Knightscope社、第5世代セキュリティロボットの電源にVicorを採用

自律型セキュリティロボットの開発企業が第5世代技術の確立に向けて踏み出す

Vicor and Knighscope innovation
Vicor and Knighscope innovation

米国カリフォルニア州・マウンテンビュー– 2021年4月15日 – Knightscope 社 は、未来の第5世代自律型セキュリティロボット(ASR)にVicorの電源を採用することを発表しました。Knightscope社は、米国内の警備活動に特化した完全自律型ロボットを用いた、最先端警備の技術開発を行っています。

Knightscope社の取締役兼CEO ウィリアム・サンタナ・リーは、「Vicorが引き続き、24時間365日効率的に働く自律型ロボットに必要な自動充電のための技術を提供し、我々の発展の一翼を担うことを嬉しく思います。」と述べています。

Vicor (NASDAQ: VICR) は高性能電源モジュールのリーディングカンパニーとして、モジュールを組合わせて構成する電源システムにより、高効率・高電力密度の電力供給ネットワークを電力源から負荷にわたり実現し、あらゆる分野で技術革新の一端を担っています。Vicorはエンタープライズコンピューティング、高性能コンピュータ、産業機器とオートメーション、ロボット、UAV、自動車や輸送車、人工衛星、航空、防衛などの分野で電源ソリューションを展開しています。

Vicor グローバルセールス&マーケティングのバイスプレジデント兼ディレクターのフォル・デイヴィスは次のように述べています。「ロボットの分野における技術革新の一助ができて光栄です。Knightscopeはロボット業界をリードしています。

Vicorの電源モジュールは高電力密度・高性能であり、サイズや重量、効率、柔軟性が重要なロボットアプリケーションに最適です。」Knightscopeのロボットは、米国全土の5つのタイムゾーンで100万時間以上にわたってパトロールを続けています。この画期的な技術により、社会はより良くなります。詳しくはこちら(www.knightscope.com/crime )をご覧ください。

Vicor Corporationについて

Vicorは、高性能モジュール型電源コンポーネントの設計、製造、販売を行う米国(本社:マサチューセッツ州アンドーバー)の電源専業メーカーです。HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)、オートモーティブ、通信ネットワーク、産業機器、ロボティクス、鉄道、航空防衛アプリケーションなどへ向けて、広く事業を展開しています。

日本法人のVicor株式会社(Vicor KK)は2017年に設立され、電源コンポーネントの販売・技術サポートを行っています。詳しくは、www.vicorpower.com/ja-jp をご参照ください。

Vicorは、Vicor Corporationの登録商標です。

Knightscope社について

Knightscope は、シリコンバレーを拠点としており、最先端の警備技術で犯罪の抑止、発見、報告をする完全自律型警備ロボットの開発を行っており、長期的にはアメリカ合衆国を世界一安全な国にするという目標を掲げています。詳しくは、www.knightscope.com、 Facebook、 Twitter、 LinkedIn、 Instagram をご参照ください。